ショートステイ(併設型短期入所生活介護事業) 料金表 (平成17年10月1日改正)
利用料金は、次の1:基準額、2:居住費・食費、3:その他の費用の合計額です。
1:基準額(1日あたり)
介護区分 個室 多床室
単位数 基準額
(円)
自己負担
(円)
単位数 基準額
(円)
自己負担
(円)
要支援 575 6,026 602 657 6,885 688
要介護度1 619 6,487 648 701 7,346 734
要介護度2 690 7,231 723 772 8,091 809
要介護度3 760 7,965 796 842 8,824 882
要介護度4 831 8,709 870 913 9,568 956
要介護度5 901 9,442 944 983 10,302 1,030
送迎加算 184 1,928 192 184 1,928 192
メモ

 1の基準額は、要介護度別と個室か多床室かにより金額が設定されています。
 2の居住費・食費は、利用者の所得により、負担額が異なります。これは区市町村に申請すると「負担限度額確認証」が交付されますので、それにより施設は、負担限度額を確認できます。
 その対象者は、ご家族全員が区民税非課税の方、生活保護を受けている方、年金収入が一定限度額未満の方となってなっています。詳しくは区役所にお尋ねください。
利用する部屋(従来型個室か多床室か)により基準額が異なります。
上記単位数には、管理栄養士加算12単位が含まれています。
送迎加算は、入・退所時に送迎を利用した場合に加算されます。
自己負担は、保険請求との関係で1日あたり円の位で誤差が生じます。
1単位の単価は10.68円で計算しています。
2:住居費・食費(1日あたり)
利用者負担段階 居住費(滞在費) 食費
(円)
合計
(居住費+食費)
個室 多床室 個室計 多床室計
第一段階 320 0 300 620 300
第二段階 420 320 390 810 710
第三段階 820 320 650 1,470 970
第四段階以上 1,410 415 1,480 2,890 1,895
利用者負担段階の第一から第三段階までは、区役所にて「介護保険負担限度額確認証」の交付を受けた方が対象です。
「介護保険負担限度額確認証」をお持ちでない方は第四段階以上の方として該当する居住費と食費の負担となります。
食費には、おやつ代を含みます。
3:その他の費用
以下の負担は、利用した場合に負担する額です。
@レンタルテレビ1日 130円
Aビデオ付レンタルテレビ1日 160円
B生活日用品費 7日まで---- 0円
C生活日用品費 8日から14日まで1日 165円
D生活日用品費 15日以降1日 330円
E理髪代1回 2,000円
F先髪又は顔そり1回 500円
G嗜好品(牛乳、ヨーグルト等)---- 実費
4:利用料試算表 (1日あたり)
第一段階の方(個室利用の場合)
メモ    利用料

  4の利用料試算表は、個室利用の場合で試算しました。
 利用料金は、要支援又は要介護度がいくつかにより負担額が違うことが分かります。次に第一段階から第四段階の何段階にあるかにより費用負担額が異なります。
 従って、介護区分が分かり、利用者負担段階が分かり、利用する部屋が個室か多床室かの三つの要素が分かれば、上記の1の基準額の表と2の居住費・食費の表から利用料の1日当たりの額が導かれます。
 その額に利用日数を掛け、3のその他の費用を加えると自己負担額が算出できます。
介護区分 基準額の
自己負担額
居住費 食費
(円)
要支援6023203001,222
要介護度16483203001,268
要介護度27233203001,343
要介護度37963203001,416
要介護度48703203001,490
要介護度59443203001,564
第四段階の方(個室利用の場合)
介護区分 基準額の
自己負担額
居住費 食費
(円)
要支援 602 1,410 1,480 3,492
要介護度1 648 1,410 1,480 3,538
要介護度2 723 1,410 1,480 3,613
要介護度3 796 1,410 1,480 3,686
要介護度4 870 1,410 1,480 3,760
要介護度5 944 1,410 1,480 3,834
一日あたりの計に宿泊数を掛ける利用料の試算では端数処理による誤差が生じます。目安としてお使いください。
上記の二表の計欄の額に、上記3の実際に利用した額を加えると、利用期間中の負担額の概算がでます。

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